⏳ ISO 8601期間変換

ISO 8601期間文字列P1DT2H30M

年・月・日・時・分・秒を指定してISO 8601の期間表記(Duration、例: P3Y6M4DT12H30M5S)を生成したり、逆にISO 8601期間文字列を各要素に分解したりできるツールです。APIレスポンスや設定ファイルで使われる期間表記の確認に便利です。

使い方

  1. 「作成」または「解析」モードを選択します。
  2. 作成モードでは年・月・日・時・分・秒を入力し、解析モードではISO 8601期間文字列を入力します。
  3. 結果が自動的に表示されます。

よくある質問

ISO 8601期間表記とは何ですか?

「P」で始まり、年(Y)・月(M)・日(D)・「T」区切りの後に時(H)・分(M)・秒(S)を続けて期間を表す国際標準の表記法です。例えば「P3Y6M4DT12H30M5S」は3年6か月4日12時間30分5秒を表します。

合計秒数はどう計算していますか?

1か月を平均30.44日(365.25日÷12)、1年を平均365.25日として概算しています。暦月・閏年の長さは月によって異なるため、これはあくまで概算値です。

どんな場面で使われますか?

REST APIのレスポンス、iCalendar(カレンダー)ファイル、XML Schemaのduration型など、様々な標準規格や設定ファイルで期間の表現に使われています。