図書館の蔵書管理や血液バッグのラベルなどで使われるCodabarバーコードを生成できるツールです。開始・終了文字(A〜D)の間に数字と一部の記号(-$:/.+)を配置する形式に対応しています。
使い方
- 開始文字(A〜D)・データ(数字と記号)・終了文字(A〜D)からなる文字列を入力します。
- 生成されたバーコードをSVGまたはPNGでダウンロードします。
よくある質問
Codabarとは何ですか?
1972年に開発された線形バーコード規格で、図書館の蔵書管理システムや血液バンクのラベル、一部の宅配便の伝票などで使われてきました。
開始・終了文字は何を入力すればいいですか?
A・B・C・Dのいずれかの文字を、データの前後に1文字ずつ配置します(例: A40156B)。
どんな文字が使えますか?
開始・終了文字を除いた部分には、数字(0〜9)と一部の記号(- $ : / . +)のみ使用できます。