📷 バーコードリーダー
スマートフォンやPCのカメラを使って、QRコード・JANコード(EAN-13)・Code128・PDF417・Aztec・DataMatrixなど様々な1D/2Dコードをリアルタイムで読み取れるツールです。読み取った内容はコピーして他のアプリで使えます。専用の読み取りアプリをインストールせずにすぐ試したいときに便利です。
使い方
- 「スキャン開始」ボタンを押してカメラへのアクセスを許可します。
- 読み取りたいコードにカメラを向けます。
- 検出結果が表示されたら「コピー」で内容をコピーします。
計算の仕組み
パソコンやスマートフォンのカメラで、QRコードやバーコードを読み取ります。アプリのインストールは必要ありません。読み取った内容は画面に表示され、コピーできます。処理はすべてブラウザの中で行い、映像や結果を外部に送信しません。 読み取りには、オープンソースの ZXing(ゼブラクロッシング)ライブラリを使っています。QRコード・Data Matrix・Aztec・PDF417 などの2次元コードと、JAN/EAN・UPC・Code 128・Code 39 などの1次元バーコードに対応しています。 最初に、ブラウザからカメラの使用許可を求められます。
計算例
読み取りのこつ ・コードが画面の中央に大きく写るように近づける ・ピントが合うまで少し距離を変えてみる ・光の反射が入らないよう、角度を少しずらす 読み取った内容がURLの場合は、開く前に中身を確認してください。
使用上の注意
- カメラの使用許可を拒否すると読み取れません。ブラウザのサイト設定から許可を変更できます。
- Data Matrix や PDF417 に書き込まれた日本語は、作られ方によっては文字化けして表示されることがあります。
- 見知らぬQRコードのURLには、偽のサイトへ誘導するものもあります。開く前にドメインを確かめましょう。
- NW-7(Codabar)は2026年9月19日、UPC-E は2026年9月20日の修正で読めるようになりました。Code 11・MSI・ファーマコード・カスタマバーコード・Royal Mail は読み取れません。詳しくは「ガイド・検証記事」の読み取り試験をご覧ください。
よくある質問
読み取ったデータは保存されますか?
いいえ、すべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。結果はコピーボタンでクリップボードに保存できます。
カメラへのアクセスを許可してもうまく読み取れません。
明るい場所でコードにピントが合うように距離を調整してください。反射や汚れがあるコードは認識しにくい場合があります。
対応しているコードの種類は?
QRコード、JAN/EAN-13、Code128、PDF417、Aztec、DataMatrixなど幅広い1D/2Dバーコード規格に対応しています。
専用アプリをインストールしなくても使えますか?
はい。ブラウザだけで動作するため、専用のバーコード読み取りアプリをインストールせずにすぐ試せます。
PCのWebカメラでも使えますか?
はい。スマートフォンだけでなく、Webカメラを搭載したPCのブラウザからも利用できます。