✂️ 画像トリミング
画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
ドラッグで範囲を選択して画像をトリミングできるツールです。アスペクト比プリセット(1:1・16:9など)を使えば、SNS投稿用のサイズ調整も簡単です。JPEG・PNG・WebP形式で書き出せます。プロフィール画像の切り抜きやサムネイル作成にも活用できます。
使い方
- 画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
- 必要に応じてアスペクト比(1:1・4:3・16:9など)を選びます。
- 画像上でドラッグしてトリミング範囲を選択・調整します。
- 出力形式と品質を選んで「トリミング」を押し、プレビューを確認してダウンロードします。
計算の仕組み
トリミングは、画像の一部分を選んで、それ以外を取り除く処理です。このツールでは、画面上に縮小表示された画像の上で範囲を選びます。 画面に表示されている画像は、実際の画像を画面に収まる大きさに縮小したものです。そのため書き出すときは、画面上で選んだ範囲の座標と大きさに「実際の画像の幅 ÷ 表示中の画像の幅」の倍率を掛けて、元の画像の座標に直してから切り出しています。表示を縮小していても、書き出される画像は元の解像度のまま切り抜かれます。 アスペクト比のプリセット(1:1、16:9、9:16など)を選ぶと、選択範囲の縦横比がその比率に固定されます。SNSのアイコンやサムネイルのように、決まった比率が求められる画像を作るときに便利です。 印刷用に、L判(89 × 127 mm)と、A4 などの A 判(1 : √2)の比率も、横向き・縦向きそれぞれ選べます。
計算例
幅1200ピクセルの画像が、画面上では幅600ピクセルで表示されている場合 倍率は 1200 ÷ 600 = 2 です。画面上で左上から (100, 50) の位置に300×300の範囲を選ぶと、実際の画像では (200, 100) の位置から600×600ピクセルが切り出されます。 プロフィール画像なら、1:1を選んで顔が中央に来るように範囲を動かすと、正方形の画像ができます。
使用上の注意
- 書き出される画像の大きさは、元の画像での選択範囲の大きさです。特定のピクセル数にしたい場合は、切り抜いた後にリサイズツールで調整してください。
- JPEGで保存すると透過部分は失われます。
- EXIF(撮影情報・位置情報など)は書き出した画像に含まれません。
- スマートフォンで撮影した写真は、向きの情報によって表示が回転している場合があります。
よくある質問
画像はサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結するため、画像が外部に送信されることはありません。
SNS投稿用の正方形にトリミングできますか?
はい。アスペクト比プリセットで1:1(正方形)などを選択すれば、ドラッグ範囲がその比率に固定されます。
プロフィール画像の切り抜きにも使えますか?
はい。1:1のアスペクト比を選んで顔や被写体を中心に範囲を調整すれば、プロフィール画像用の正方形画像を作成できます。
トリミング範囲は後から調整できますか?
はい。ダウンロードする前であれば選択範囲をドラッグして何度でも調整できます。
縦長(9:16)のショート動画用サムネイルも作れますか?
はい。9:16のアスペクト比プリセットを選べば、縦長のトリミング範囲に固定して切り抜けます。