🔗 Base64URL エンコード/デコード
JWTのヘッダー部分などはこの形式でエンコードされています。
Base64URL文字列SGVsbG8sIFdvcmxkPw
JWTやURLパラメータなどで使われるBase64URL(RFC 4648 Section 5準拠)形式への変換ツールです。通常のBase64と異なり「+」「/」の代わりに「-」「_」を使い、パディングの「=」を省略するため、URLやファイル名にそのまま使用できます。
使い方
- エンコード/デコードのモードを選択します。
- 変換したいテキストを入力します。
- 変換結果が自動的に表示されます。
よくある質問
Base64URLと通常のBase64の違いは何ですか?
通常のBase64で使われる「+」「/」をそれぞれ「-」「_」に置き換え、末尾のパディング文字「=」を省略します。これによりURLやファイル名でエスケープ処理なしに使えます。
JWTではどこで使われていますか?
JWT(JSON Web Token)のヘッダー・ペイロード・署名の各部分は、いずれもBase64URLでエンコードされたデータです。
日本語などマルチバイト文字も変換できますか?
はい。入力はUTF-8としてバイト列に変換してからBase64URLエンコードするため、日本語を含む任意のテキストを扱えます。