🔐 RSA暗号デモ
教育用の小さな数字のデモです。実際のセキュリティには使用できません。
n = p × q33
φ(n) = (p-1)(q-1)20
秘密指数 (d)3
暗号文 (c = m^e mod n)29
復号結果 (c^d mod n)2
✓ 復号結果が元のメッセージと一致しました小さな素数p・q、公開指数e、メッセージ(数値)を入力すると、RSA暗号アルゴリズムによる鍵生成(n・φ(n)・秘密指数d)、暗号化、復号の計算過程を実際に確認できる教育用ツールです。
使い方
- 2つの異なる素数p・qを入力します。
- 公開指数eを入力します(φ(n)と互いに素である必要があります)。
- 暗号化したいメッセージ(n未満の整数)を入力します。
- n・φ(n)・秘密指数d、暗号文、復号結果が自動的に計算されます。
よくある質問
RSA暗号とは何ですか?
公開鍵暗号方式の代表的なアルゴリズムで、大きな数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠としています。HTTPSなど多くの暗号通信で使われています。
なぜ小さな数字だと実際のセキュリティに使えないのですか?
小さな素数の積(n)は総当たりや既知のアルゴリズムで容易に素因数分解できてしまうためです。実際のRSAでは数百桁の非常に大きな素数が使われます。
公開指数eはどんな値でもいいのですか?
いいえ。eはφ(n)と互いに素(最大公約数が1)である必要があります。互いに素でない場合、秘密指数dが存在しません。