🧭 Referrer-Policyヘッダー生成
生成されたヘッダー
Referrer-Policy: strict-origin-when-cross-origin
リンクをクリックして他サイトへ遷移した際、ブラウザがRefererヘッダーとして送信する情報の範囲を制御するReferrer-Policyヘッダーを、仕様で定義された8種類の値から選んで生成するツールです。
使い方
- 適用したいポリシーを一覧から選択します。
- 生成されたReferrer-Policyヘッダー文字列が自動的に表示されます。
- 「コピー」ボタンでヘッダー文字列をコピーし、Webサーバーやmetaタグに設定してください。
よくある質問
Referrer-Policyとは何ですか?
リンク先のサイトに対して、どこから遷移してきたかを示すRefererヘッダーの情報量を制御するHTTPヘッダーです。プライバシー保護のため、遷移元URLの全部または一部を送信しない設定が可能です。
どのポリシーを選べばよいですか?
多くの主要ブラウザでは strict-origin-when-cross-origin が標準の既定値になっており、同一オリジンへは完全なURLを、異なるオリジン(かつHTTPS→HTTPS等の安全な遷移)へはオリジンのみを送信するバランスの取れた設定です。迷った場合はこの値がおすすめです。
HTTPヘッダー以外で設定する方法はありますか?
HTMLの `<meta name="referrer" content="...">` タグでも同じ値を指定できます。HTTPヘッダーとmetaタグの両方が存在する場合はページ側の設定が優先されます。