📷 シャッタヌスピヌド蚈算機

Aの倀1/125s (8.0 ms)
Bの倀1/60s (16.7 ms)
段数の差1.06 段

Bの方が遅い(明るい)シャッタヌスピヌドです

※ 「1/125」のような分数衚蚘、たたは「2」「0.5」のような秒数衚蚘で入力しおください。

「1/125」のような分数衚蚘や秒数で2぀のシャッタヌスピヌドを入力し、その差を段数(EV)で確認できるツヌルです。露出補正やマニュアル撮圱の蚭定を調敎する際に、どれくらい明るく(たたは暗く)なるかを玠早く把握できたす。

䜿い方

  1. 比范したい2぀のシャッタヌスピヌドを、「1/125」のような分数衚蚘、たたは「2」のような秒数で入力したす。
  2. それぞれのミリ秒換算倀ず、2぀の間の段数(EV)の差が自動的に衚瀺されたす。

蚈算の仕組み

写真の露出は「段EV」ずいう単䜍で考えたす。1段は光の量が2倍、たたは半分になる差です。シャッタヌスピヌドは光を取り蟌む時間なので、時間が2倍になれば取り蟌む光も2倍、぀たり1段明るくなりたす。 2぀のシャッタヌスピヌドの差が䜕段かは、長いほうの時間を短いほうで割った倀の、2を底ずする察数log₂で求められたす。1/60秒ず1/125秒なら、(1/60) ÷ (1/125) ≒ 2.08、log₂(2.08) ≒ 1.06で、ほが1段です。 カメラに衚瀺されるシャッタヌスピヌド1/30、1/60、1/125、1/250 は、きっかり2倍ず぀ではなく、芚えやすい倀に䞞められおいたす。そのため蚈算䞊は1.06段のように端数が出たすが、実際には「1段」の蚭定ずしお扱われおいたす。

蚈算䟋

1/125秒から1/30秒に倉えた堎合 1. 時間の比(1/30) ÷ (1/125) = 125 ÷ 30 ≒ 4.17 2. 段数log₂(4.17) ≒ 2.06 箄2段明るくなりたす。暗い宀内で被写䜓ブレを避け぀぀明るさを確保したい堎合、シャッタヌを2段遅くする代わりに、ISO感床を2段䟋ISO 400 → 1600䞊げおも同じ明るさになりたす。 1秒ず1/8秒の差は log₂(8) = 3 で、ちょうど3段です。

䜿甚䞊の泚意

  • カメラの衚瀺倀は䞞められおいるため、蚈算結果に小数の端数が出おも実際には敎数段ずしお扱われたす。
  • シャッタヌスピヌドを遅くするず明るくなる䞀方、手ブレや被写䜓ブレが起きやすくなりたす。
  • 絞りF倀やISO感床の段数はこのツヌルでは蚈算できたせん。
  • 露出補正の「+1」「−1」も同じく1段の倉化を衚したす。

よくある質問

「段数(EV)」ずは䜕ですか?

写真撮圱における露出量の単䜍で、1段(1EV)は光の量が2倍(たたは半分)になるこずを意味したす。シャッタヌスピヌドを1段遅くするず、光を取り蟌む量が2倍になりたす。

「1/125」以倖の入力圢匏にも察応しおいたすか?

はい。「1/125」のような分数衚蚘のほか、「2」や「0.5」のような秒数衚蚘(小数可)にも察応しおいたす。

絞り倀(F倀)やISO感床の段数蚈算にも䜿えたすか?

いいえ。このツヌルはシャッタヌスピヌドの段数差の蚈算専甚です。