♿ アクセシブルカラーパレット生成

基準となる色を1つ選ぶだけで、その色相を保ったまま明度を変化させた10段階のカラーパレットを生成し、それぞれの色と白テキスト・黒テキストとのコントラスト比(WCAG 2.1基準)を同時に確認できるツールです。コントラスト比が4.5:1以上の組み合わせには合格マークが表示されます。Webサイトやアプリのアクセシブルな配色を検討する際に便利です。

使い方

  1. カラーピッカーまたはHEXコード入力欄で基準となる色を選びます。
  2. 10段階の明度パレットが自動的に生成されます。
  3. 各色をクリックするとHEXコードがコピーされます。バッジは白・黒テキストそれぞれとのコントラスト比とWCAG AA基準(4.5:1以上)の合否を示します。

よくある質問

コントラスト比4.5:1とはどういう基準ですか?

WCAG(Webコンテンツアクセシビリティガイドライン)2.1のレベルAAが定める、通常サイズの文字に求められる最低限のコントラスト比です。この基準を満たすと、視力の弱い方でも文字を読みやすくなります。

生成される10段階の色は何を基準に決まっていますか?

選んだ基準色の色相(Hue)と彩度(Saturation)を保ったまま、明度(Lightness)を95%から8%まで10段階に変化させています。

大きな文字(見出しなど)の基準も同じですか?

いいえ。WCAG AA基準では、18pt以上(太字は14pt以上)の大きな文字は3:1以上のコントラスト比で合格となります。このツールは通常サイズの文字向けの4.5:1を基準に判定しています。