🔤 ASCIIコード表

10進16進8進文字名前

128 件

10進数・16進数・8進数・制御文字名で検索できるASCIIコード表です。プログラミングでの文字コード確認やエスケープシーケンスの意味を調べる際に便利です。

使い方

  1. 検索欄に文字・10進数・16進数・制御文字名のいずれかを入力します。
  2. 入力に応じて表がリアルタイムで絞り込まれます。
  3. 行をクリックすると該当する文字やコードがコピーされます。

計算の仕組み

ASCII(American Standard Code for Information Interchange)は、1960年代に米国で定められた文字コードで、0〜127の128個の番号に英数字・記号・制御文字を割り当てています。7ビットで表せる範囲で、現在広く使われているUTF-8も、この0〜127の部分はASCIIとまったく同じです。 0〜31と127は「制御文字」で、画面に表示される文字ではなく、機器への指示を表します。代表的なのは、9番のTAB(水平タブ、\t)、10番のLF(改行、\n)、13番のCR(復帰、\r)です。改行コードはOSによって違い、UNIX系はLF、WindowsはCR+LFを使います。32番は空白、48〜57が数字の0〜9、65〜90が大文字A〜Z、97〜122が小文字a〜zです。 大文字と小文字の番号はちょうど32(16進数で0x20)離れています。そのため、ビット演算で1ビットを切り替えるだけで大文字と小文字を相互に変換できます。

計算例

「A」のコードを調べる場合 10進数:65 16進数:0x41 8進数:101 小文字の「a」は 65 + 32 = 97(0x61)です。数字の「0」は48(0x30)なので、文字の「7」(55)から48を引くと数値の7になります。プログラムで文字を数値に直すときによく使う方法です。

使用上の注意

  • 収録しているのは標準の7ビットASCII(0〜127)です。128〜255の「拡張ASCII」は規格によって内容が異なります。
  • 日本語などASCII以外の文字のコードは、Unicode文字検索ツールで確認できます。
  • 改行コードはOSによって異なります(LF、CR+LF)。ファイルをやりとりするときは注意してください。
  • 制御文字の多くは、現在では本来の用途(テレタイプ端末の制御など)では使われていません。

よくある質問

制御文字(例: \n や \t)の意味も調べられますか?

はい。改行(LF)やタブ(TAB)などの制御文字の名前と対応するコードを一覧・検索できます。

コードをクリックしてコピーできますか?

はい。表の各行をクリックすると該当する文字やコードがコピーされます。

10進数と16進数の対応をまとめて確認できますか?

はい。各行に10進・16進・8進・文字・名前がすべて表示されるため、対応関係をまとめて確認できます。

拡張ASCII(128〜255)にも対応していますか?

標準的な7ビットASCII(0〜127)を中心に収録しています。

プログラミングでどんな場面に使いますか?

文字コードを使った条件分岐の確認や、エスケープシーケンス(\nや\tなど)の意味の確認、正規表現での文字範囲指定などに役立ちます。