🔓 JWTデコーダー

JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロード部分をデコードして中身を確認できるツールです。有効期限切れの判定も表示されます。API開発時のトークンの中身確認や、認証まわりのデバッグに便利です。

使い方

  1. 「JWTトークン」欄にJWT文字列を貼り付けます。
  2. ヘッダーとペイロードがデコードされ、内容が表示されます。
  3. 有効期限(exp)を基に、トークンが有効か期限切れかが表示されます。

よくある質問

署名(signature)も検証されますか?

いいえ、このツールはヘッダーとペイロードのデコード(内容表示)のみを行い、署名の検証は行いません。秘密鍵を使う検証は行われないため安全に確認できます。

トークンの有効期限が切れているかわかりますか?

はい。ペイロード内のexp(有効期限)クレームを基に、有効期限切れかどうかを表示します。

貼り付けたトークンはサーバーに送信されますか?

いいえ、デコードはすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。秘密情報を含むトークンでも安心して内容を確認できます。

ペイロードのクレーム(sub・iatなど)の意味も確認できますか?

デコードされたペイロードはJSON形式でそのまま表示されるため、sub・iat・expなどの標準クレームの値をそのまま確認できます。

不正な形式のトークンを入力するとどうなりますか?

JWTとして正しい形式(ヘッダー.ペイロード.署名のドット区切り)でない場合は、解析エラーが表示されます。