⏰ Cron式 次回実行時刻計算機
分 時 日 月 曜日(曜日: 0=日曜〜6=土曜、7も日曜として扱われます)
有効なCron式を入力してください
標準的な5フィールドのCron式(分・時・日・月・曜日)を解析し、次に実行される時刻を複数件計算するツールです。Cron式が正しく動作するか事前に確認したいときに使えます。
使い方
- Cron式を「分 時 日 月 曜日」の順で入力します(例: 0 9 * * 1-5 は平日の朝9時)。
- プリセットボタンから代表的な式を選ぶこともできます。
- サーバーの時刻設定に合わせて「UTC」か「このブラウザの時刻」を選ぶと、次に実行される時刻が最大5件、UTCとお使いの地域の時刻の両方で表示されます。
計算の仕組み
このツールは、5つの項目(分 時 日 月 曜日)からなるCron式を読み取り、今の時刻から後で、その式に当てはまる時刻を1分ずつ調べて、次の5回分を表示します。 使える書き方 ・*(すべて)、5(特定の値)、1-5(範囲)、1,15(列挙)、*/15(15ごと)、5/20(5から20ごと) ・月はJAN〜DEC、曜日はSUN〜SATの英語の略称でも書けます ・曜日の0と7はどちらも日曜日です 日と曜日の両方を指定した場合は、標準的なcronと同じく「どちらかに当てはまる日」を実行日とします。範囲外の値(分に75など)や、0のステップ(*/0)、読み取れない文字はエラーとして表示します。 計算の基準は、UTCか、このブラウザのタイムゾーン(日本なら日本時間)かを選べます。
計算例
0 9 * * 1-5(UTCとして計算) 平日(月〜金)の9:00 UTCに実行 → 日本時間では平日の18:00 同じ式を「このブラウザの時刻」として計算(日本時間) 平日の9:00 JST → UTCでは 0:00 0 0 13 * FRI 毎月13日と、毎週金曜日の0時に実行(「13日の金曜日」だけではありません) 0 0 30 2 * 2月30日は存在しないため、実行時刻は表示されません。
使用上の注意
- cronの実装によっては、秒の項目や年の項目を持つ6〜7項目の書き方(Quartzなど)があります。このツールは標準的な5項目の書き方に対応しています。
- 夏時間のある地域では、切り替わりの日に実行されない時刻や、2回実行される時刻が生じることがあります。
- GitHub ActionsのscheduleはUTCで動きます。
よくある質問
日と曜日を両方指定した場合はどうなりますか?
標準的なCronの仕様に従い、日・曜日のどちらか一方が「*」でない場合は、日・曜日いずれかの条件を満たせば実行対象となる「OR」条件で判定されます。
表示される時刻はどのタイムゾーンですか?
Cron式を「UTC」として計算するか、「このブラウザの時刻(日本なら日本時間)」として計算するかを選べます。多くのクラウドのサーバーはUTCで動いているため初期値はUTCですが、日本時間に設定したサーバーの場合は切り替えてください。結果は、UTCとお使いの地域の時刻の両方で表示します。
ステップ値(*/15など)や範囲(1-5など)は使えますか?
はい、カンマ区切りのリスト、ハイフンによる範囲、スラッシュによるステップ値のすべてに対応しています。