🔗 URL分解ツール

URL
プロトコルhttps
ホスト名example.com
ポート番号8080
認証情報user:pass
パス/path/to/page
ハッシュsection
クエリパラメータ
キー値
foo1
bartwo

URLを入力するだけで、プロトコル・ホスト名・ポート番号・パス・クエリパラメータ・ハッシュ(フラグメント)に自動的に分解して表示するツールです。クエリパラメータは一覧表として見やすく表示されます。複雑なURLの構造を理解したいときや、デバッグ時のURL確認に便利です。

使い方

  1. 分解したいURLを入力欄に貼り付けます。
  2. URLの各構成要素が自動的に分解されて表示されます。
  3. クエリパラメータがある場合は、キーと値の一覧表としても表示されます。

計算の仕組み

このツールは、URLをブラウザ標準のURL APIで分解し、各部分を一覧にします。URLはWHATWGの「URL Standard」で定められた次の要素でできています。 https://ユーザー名:パスワード@ホスト名:ポート/パス?クエリ#フラグメント ・プロトコル(スキーム): https、httpなど ・ホスト名: サーバーの名前(example.comなど) ・ポート: 省略した場合は、httpなら80、httpsなら443が使われます ・パス: サーバー上の場所 ・クエリ: 「?」の後ろの「キー=値」の組。「&」で区切られ、表で一覧にします ・フラグメント: 「#」の後ろ。ページ内の位置を表し、サーバーには送られません クエリの値は、%E6%97%A5のようにパーセントエンコードされていても、デコードした文字で表示します。

計算例

入力: https://user:pass@example.com:8080/path/to/page?foo=1&bar=two#section プロトコル: https ユーザー名: user、パスワード: pass ホスト名: example.com ポート: 8080 パス: /path/to/page クエリ: foo = 1、bar = two フラグメント: section 日本語のドメイン「https://例え.jp/」は、ホスト名が xn--r8jz45g.jp(Punycode)として表示されます。

使用上の注意

  • URLにユーザー名やパスワードを含める書き方は、フィッシングに悪用されやすいため、多くのブラウザで警告や制限の対象になっています。
  • パスに日本語を含むURLは、パーセントエンコードされた形(%E3%83%91…)で表示されます。
  • 「https://」などのスキームがない文字列は、URLとして解析できません。

よくある質問

無効なURLを入力するとどうなりますか?

URLとして正しく解析できない文字列を入力した場合、エラーメッセージが表示されます。

認証情報(ユーザー名・パスワード)を含むURLにも対応していますか?

はい。「user:pass@example.com」のような形式のURLも解析でき、認証情報の欄に表示されます。

相対URLも解析できますか?

いいえ。現在のバージョンは、プロトコルから始まる絶対URLのみに対応しています。