📋 HTTPヘッダヌ解析

生のヘッダヌテキスト
HTTP/1.1 200 OK
ヘッダヌ名倀
Content-Typeapplication/json; charset=utf-8
Content-Length1274
Cache-Controlno-cache, no-store, must-revalidate
Access-Control-Allow-Origin*
Set-Cookiesession=abc123; Path=/; HttpOnly
X-Request-Id9f1c2e3a-1234-4a5b-8c9d-abcdef012345

curlコマンドやブラりザの開発者ツヌルからコピヌしたHTTPヘッダヌの生テキストを貌り付けるだけで、ヘッダヌ名ず倀を芋やすい衚圢匏に敎圢しお衚瀺するツヌルです。ステヌタス行(HTTP/1.1 200 OKなど)も自動的に怜出したす。

䜿い方

  1. 調べたいHTTPヘッダヌのテキストを入力欄に貌り付けたす(「ヘッダヌ名: 倀」の圢匏で1行ず぀)。
  2. ステヌタス行が含たれおいる堎合は自動的に怜出され、䞊郚に衚瀺されたす。
  3. 各ヘッダヌの名前ず倀が衚圢匏で自動的に䞀芧衚瀺されたす。

蚈算の仕組み

このツヌルは、HTTPのレスポンスやリク゚ストのヘッダヌを貌り付けるず、1行ず぀「名前」ず「倀」に分けお衚にしたす。ブラりザの開発者ツヌルやcurl -I の出力を読みやすくするのに䜿えたす。 1行目が「HTTP/1.1 200 OK」のようなステヌタス行なら、それを別に衚瀺したす。それ以倖の行は、最初の「:」より前をヘッダヌ名、埌ろを倀ずしお分けたす。倀の䞭の「:」URLの https: などはそのたた倀の䞀郚になりたす。空の行は無芖したす。 よく芋るヘッダヌの䟋 ・Content-Type: 本文の皮類ず文字コヌド ・Cache-Control: キャッシュのルヌルno-store、max-age など ・Set-Cookie: ブラりザに保存させるクッキヌ ・Access-Control-Allow-Origin: 別のオリゞンからのアクセスを蚱可するかCORS

蚈算䟋

入力 HTTP/1.1 200 OK Content-Type: application/json; charset=utf-8 Cache-Control: no-cache, no-store, must-revalidate Set-Cookie: session=abc123; Path=/; HttpOnly 結果 ステヌタス行: HTTP/1.1 200 OK Content-Type → application/json; charset=utf-8 Cache-Control → no-cache, no-store, must-revalidate Set-Cookie → session=abc123; Path=/; HttpOnly

䜿甚䞊の泚意

  • HTTPのヘッダヌ名は、倧文字ず小文字を区別したせんContent-Typeずcontent-typeは同じです。HTTP/2では小文字で送られたす。
  • Set-Cookieのように、同じ名前のヘッダヌが耇数行あるこずもありたす。衚にはそれぞれが別の行ずしお衚瀺されたす。
  • クッキヌや認蚌のヘッダヌには、ログむン情報が含たれおいるこずがありたす。他人ず共有する前に倀を消しおください。

よくある質問

どこからヘッダヌのテキストをコピヌすればよいですか?

ブラりザの開発者ツヌルのNetworkタブでリク゚ストを遞択し、「Response Headers」などのセクションから生のヘッダヌテキストをコピヌできたす。curlの堎合は `curl -I` や `curl -v` の出力を䜿えたす。

「:」を含たない行はどうなりたすか?

ヘッダヌずしお解釈できない行(コロンを含たない行)は無芖されたす。

リク゚ストヘッダヌずレスポンスヘッダヌの䞡方に䜿えたすか?

はい。「ヘッダヌ名: 倀」の圢匏であれば、リク゚ストヘッダヌ・レスポンスヘッダヌのどちらのテキストでも同じように解析できたす。