🔐 chmod権限計算機

読取書込実行
所有者
グループ
その他
オクタル表記755
シンボリック表記rwxr-xr-x
chmodコマンドchmod 755 file

Unix/Linuxのファイルパーミッションを、所有者・グループ・その他ごとの読み取り・書き込み・実行のチェックボックス、またはオクタル値(例: 755)で編集できるツールです。setuid・setgid・スティッキービットにも対応し、そのままコピーできるchmodコマンドを生成します。

使い方

  1. チェックボックスで所有者・グループ・その他の権限を設定するか、オクタル値を直接入力します。
  2. 必要に応じてsetuid・setgid・スティッキービットを設定します。
  3. オクタル表記・シンボリック表記(rwxr-xr-x等)・chmodコマンドが自動的に表示されます。

よくある質問

オクタル値の各桁は何を表しますか?

4桁の場合、1桁目が特殊権限(setuid=4, setgid=2, スティッキー=1の合計)、2〜4桁目がそれぞれ所有者・グループ・その他の権限(読み取り=4, 書き込み=2, 実行=1の合計)を表します。

シンボリック表記の大文字のS・Tは何ですか?

実行権限がない状態でsetuid/setgid/スティッキービットが設定されていることを示します(例: 実行権限なしでsetuidが立っているとrwSと表示されます)。

755や644はよく見ますが何を意味しますか?

755は所有者に読み書き実行、グループとその他に読み取りと実行のみを許可する一般的な設定(実行可能ファイルやディレクトリ向け)です。644は所有者に読み書き、グループとその他に読み取りのみを許可する一般的な設定(通常ファイル向け)です。