🔷 JSON→TypeScript型定義生成
TypeScript
interface RootObject {
id: number;
name: string;
active: boolean;
tags: string[];
address: {
city: string;
zip: string;
};
}JSONデータを貼り付けるだけで、対応するTypeScriptのinterface型定義を自動生成できるツールです。ネストされたオブジェクトや配列にも対応しています。APIレスポンスの型を素早く作成したいときや、既存のJSONデータから型定義を起こしたいときに便利です。
使い方
- 生成するinterfaceの名前を入力します(任意)。
- 型定義を生成したいJSONデータを入力欄に貼り付けます。
- TypeScriptのinterfaceが自動的に生成されるので、「コピー」でコピーして使用します。
よくある質問
配列の要素の型が混在している場合はどうなりますか?
配列内の要素の型が複数種類ある場合は、ユニオン型(例: (string | number)[])として生成されます。
生成された型はそのまま正確ですか?
JSONの値から推測した基本的な型定義です。実際のAPIでは同じフィールドが場合によってnullやundefinedになることもあるため、必要に応じて型をオプショナル(?)に調整してください。
日付や特殊な形式の文字列も自動判定されますか?
いいえ。日付を表す文字列(ISO 8601形式など)も、通常の文字列型(string)として扱われます。