🔎 Unicode文字検索

文字を1つ入力すると、そのUnicodeコードポイント・UTF-8バイト列・UTF-16コード単位・HTML実体参照を一覧表示するツールです。逆にコードポイント(16進数)を入力して、対応する文字を検索することもできます。絵文字やサロゲートペアが必要な文字にも対応しています。プログラミングでの文字コードのデバッグに便利です。

使い方

  1. 「文字→情報」または「コード→文字」のタブを選びます。
  2. 調べたい文字、またはコードポイント(16進数、例: 1F600)を入力します。
  3. 結果が自動的に表示されます。各項目をクリックするとクリップボードにコピーされます。

よくある質問

コードポイントはどんな形式で入力すればいいですか?

「1F600」「U+1F600」「0x1F600」のいずれの形式でも認識されます。

絵文字を入力するとUTF-16の欄に2つの値が表示されるのはなぜですか?

U+FFFFを超えるコードポイント(多くの絵文字を含む)は、UTF-16では「サロゲートペア」と呼ばれる2つのコード単位で表現されるためです。

複数の文字を一度に入力するとどうなりますか?

「文字→情報」モードでは、入力した最初の1文字のみが解析対象になります。