⚡ オームの法則計算機
4項目のうち2つに値を入力してください。残りは自動計算されます。
電圧12 V
電流3 A
抵抗4 Ω
電力36 W
電圧(V)・電流(A)・抵抗(Ω)・電力(W)のうち、わかっている2つの値を入力すると、オームの法則(V=IR)と電力の公式(P=VI)から残りの2つの値を自動計算するツールです。
使い方
- 4つの項目(電圧・電流・抵抗・電力)のうち、わかっている2つに数値を入力します。
- 残りの2項目は自動的に計算されます。
- 3つ以上入力した場合は、先頭から2つ(電圧・電流・抵抗・電力の順)が使用されます。
計算の仕組み
このツールは、電圧(V)・電流(I)・抵抗(R)・電力(P)のうち2つの値から、残りの2つを計算します。 オームの法則: V = I × R 電力: P = V × I この2つの式を組み合わせると、次のような式も導けます。 P = I² × R = V² ÷ R I = √(P ÷ R)、V = √(P × R) 入力した値のうち、電圧→電流→抵抗→電力の順で先の2つを使って計算します。単位は、ボルト(V)、アンペア(A)、オーム(Ω)、ワット(W)です。
計算例
電圧 12V、抵抗 4Ω 電流: 12 ÷ 4 = 3A 電力: 12 × 3 = 36W 電圧 100V、電力 1,000W(日本の家庭用のドライヤーなど) 電流: 1,000 ÷ 100 = 10A 抵抗: 100 ÷ 10 = 10Ω 日本の家庭のコンセント1口の上限は15Aなので、1,000Wの機器を2台同時に使うと超えてしまいます。
使用上の注意
- 交流(家庭用コンセントなど)でモーターなどを使う機器では、力率の影響で「電圧 × 電流」と実際の消費電力(W)が一致しないことがあります。
- LEDに抵抗をつなぐときは、「(電源電圧 − LEDの電圧) ÷ 流したい電流」で抵抗値を求めます。
- 電気工事や高い電圧を扱う作業は、資格を持った人が行う必要があります。
よくある質問
どの2つの組み合わせでも計算できますか?
はい。電圧と電流、電圧と抵抗、電流と抵抗、電圧と電力など、4項目から任意の2つを選んで計算できます。
どんな公式を使っていますか?
オームの法則 V = I × R と、電力の公式 P = V × I を組み合わせて、2つの既知の値から残り2つを算出しています。
3つ以上の値を入力するとどうなりますか?
電圧・電流・抵抗・電力の順で先頭の2つの値のみが計算に使用され、それ以外は無視されます。矛盾する値を入力しても検出はされないため注意してください。