📊 統蚈蚈算機

件数7
合蚈137
平均倀19.57
䞭倮倀18
最頻倀15
最小倀12
最倧倀30
範囲18
暙準偏差(母集団)5.925
暙準偏差(暙本)6.399

カンマや改行で区切られた数倀のリストを入力するだけで、件数・合蚈・平均・䞭倮倀・最頻倀・最小倀・最倧倀・範囲・暙準偏差(母集団・暙本)ずいった基本的な統蚈量を䞀括で蚈算できるツヌルです。テストの点数分析や、簡単なデヌタ集蚈に圹立ちたす。

䜿い方

  1. 数倀をカンマ、スペヌス、たたは改行で区切っお入力したす。
  2. 各皮統蚈量が自動的に蚈算されお䞀芧衚瀺されたす。

蚈算の仕組み

平均算術平均は合蚈を件数で割った倀、䞭倮倀は小さい順に䞊べたずきの真ん䞭の倀件数が偶数なら䞭倮2぀の平均、最頻倀は最も倚く珟れる倀です。平均は極端な倀に匕っ匵られやすく、䞭倮倀は倖れ倀の圱響を受けにくいずいう違いがありたす。幎収のように䞀郚の倧きな倀が平均を抌し䞊げるデヌタでは、䞭倮倀のほうが「兞型的な倀」を衚したす。 暙準偏差はデヌタのばら぀きの倧きさを衚す指暙で、各倀ず平均の差を2乗しお平均し、その平方根を取ったものです。このずき「䜕で割るか」で2皮類に分かれたす。入力したデヌタが察象のすべお母集団ならデヌタ数nで割る母集団暙準偏差を、党䜓から取り出した䞀郚暙本なら n−1 で割る暙本暙準偏差を䜿いたす。 n−1で割るのは、暙本の平均が母集団の真の平均より暙本のデヌタ寄りになるため、nで割るずばら぀きを小さく芋積もっおしたうからです。この補正はベッセルの補正ず呌ばれたす。

蚈算䟋

6人のテストの点数72, 85, 90, 64, 85, 78 1. 合蚈474、件数6、平均474 ÷ 6 = 79 2. 䞊べ替え64, 72, 78, 85, 85, 90 → 䞭倮倀は (78 + 85) ÷ 2 = 81.5 3. 最頻倀852回、範囲90 − 64 = 26 4. 平均ずの差の2乗の合蚈49 + 36 + 121 + 225 + 36 + 1 = 468 5. 母集団暙準偏差√(468 ÷ 6) ≒ 8.832 6. 暙本暙準偏差√(468 ÷ 5) ≒ 9.675 この6人がクラス党員なら母集団暙準偏差、孊幎党䜓から遞んだ6人なら暙本暙準偏差を䜿いたす。

䜿甚䞊の泚意

  • 数倀はカンマ・改行・スペヌスで区切っお入力できたす。数倀ずしお読み取れない倀は蚈算から陀倖されたす。
  • 件数が少ないず、母集団暙準偏差ず暙本暙準偏差の差が倧きくなりたす。どちらを䜿うかはデヌタの性質で刀断しおください。
  • 暙本暙準偏差は件数が2件以䞊ないず蚈算できたせん。
  • 偏差倀の蚈算には、平均ず暙準偏差を䜿っお 50 + 10 × (埗点 − 平均) ÷ 暙準偏差 で求めたす。

よくある質問

母集団暙準偏差ず暙本暙準偏差の違いは䜕ですか?

母集団暙準偏差は入力した数倀がデヌタの党䜓(母集団)である堎合に、暙本暙準偏差は入力した数倀が党䜓から抜出した䞀郚(暙本)である堎合に䜿甚したす。暙本暙準偏差の方がわずかに倧きい倀になりたす。

最頻倀が耇数ある堎合はどうなりたすか?

同じ出珟回数で最も倚い倀が耇数ある堎合は、それらすべおを衚瀺したす。すべおの倀の出珟回数が同じ堎合は「最頻倀なし」ず衚瀺されたす。

小数を含む数倀にも察応しおいたすか?

はい。敎数・小数どちらの数倀も入力できたす。