☀️ 日焼け止めの適量計算機

SPF試験基準の「1cm²あたり2mg」に基づく全身1回分の目安量です。

必要な量35 g全身1回の塗布あたり

身長・体重から体表面積(Mosteller式)を算出し、SPF試験で用いられる「1cm²あたり2mg」という広く知られた塗布量の基準に基づいて、全身にラベル通りの効果を得るために必要な日焼け止めの量(g)を計算するツールです。多くの人が実際には塗布量が不足しがちだと言われています。

使い方

  1. 身長(cm)を入力します。
  2. 体重(kg)を入力します。
  3. 1回の全身塗布に必要な日焼け止めの量が自動的に計算されます。

よくある質問

「1cm²あたり2mg」とはどのような基準ですか?

SPF(日焼け止めの効果)を試験する際に国際的に用いられる標準的な塗布密度で、この量を塗った場合にラベル記載のSPF効果が得られるとされています。実際の使用量はこれより少ないことが多く、その場合は表示SPFより効果が下がるとされています。

体表面積はどう計算していますか?

Mosteller式(体表面積(m²) = √(身長(cm) × 体重(kg) ÷ 3600))という医療分野で広く使われる計算式を使用しています。

顔だけなど部分的な使用量も分かりますか?

このツールは全身塗布を前提とした計算です。顔など体の一部分のみの使用量を知りたい場合は、その部位の体表面積に占める割合(目安として顔は全身の3〜3.5%程度)を掛けて概算してください。